コンテンツ(英語:contents)のもともとの意味は「内容」や「中身」のことを指しています。
具体的な利用法は、CD-ROMのタイトル、商用BBSなどの情報サービス、WWWによる情報サービスなどとなっているようです。
コンピュータ関連の用語としては、「ウェブコンテンツ」というような使い方をされていて、インターネット上のウェブサーバに掲載されているテキストやグラフィックなどの内容を指しています。
この言葉は、もともと「ソフトウェア」「ソフト」と呼ばれてコンピュータ関連の用語として利用されていたものが映像作品などにも適用されるようになっていき、1990年代のマルチメディアブームで「コンテンツ」という言葉が使われ始めたとされています。
また、1990年代後半には日本やアメリカなどにおいて爆発的なインターネットの普及によって、コンテンツはウェブサイトの経営や新規サービスの提供を成功させるための重要な情報資源と見なされ始めました。