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コンパクトディスク

コンパクトディスク(英語:compact Disc)は、光ディスク規格のひとつで、デジタル情報を記録するためのメディアです。
略称の「CD」でも知られていて、レコードの代わりとして音楽を記録するために、ソニーとフィリップスが共同開発しました。
現在では、音楽以外にもコンピュータ用のデータなどのデジタル情報も記録することができ、一般的に流通しています。
その外見は直径12cm、または8cmで厚さ1.2mmのドーナツ型で、ポリカーボネートや非晶質ポリオレフィンと呼ばれるAPOなどのプラスチックでできています。
その媒体に細かい凹凸を刻んで情報を記録され、レーザー光をCDに当てて凹凸の反射を読み取ることによってその情報を引き出していきます。
レーザー光を反射させるので、アルミニウム蒸着膜と保護層、レーベルなどの印字膜の複数の層を重ねた構造になっています。

ちなみに、CDの約7倍~12倍のデータを記録可能となっているDVDは、凸凹を細かくするなどしてCDよりも大容量となっているだけで、基本的にはCDと同じ仕組みとなっています。